子供の将来に備えて貯蓄するために

子供がいる人は将来に備えて貯金をしている人が多いです。しかし具体的な金額や目標を考えることは少ないかもしれません。貯金は多いに越したことはないのですが、具体的に何歳までにいくら貯めるという目標をもっていると節約や貯金に対する意識も高まってきます。

児童手当を全額貯金するということはもちろん良いのですが、それとは別に子供が生まれた年から18年間、毎月5000円ずつでも貯金をしておくと年間6万円×18年で108万円になります。たかが5000円と思われがちですが、長い目で見るととても大きな金額になるのです。

そう思うと今の無駄遣いが子供の将来を左右すると思えるようになります。何から何まで節約、節約と考えると疲れてしまいますし、生活にも覇気がなくなってしまうでしょう。ですので使うときは使う、ひきしめるところはしめると意識するだけでお金がたまるようになります。

例えば毎週末のレジャーにショッピングモールに行くという場合には一度いくらくらい使っているのかを計算してみましょう。ランチ代だけも家族全員分となると2,3千円はかかってしまいます。毎週になりますと月に1万円なんてすぐに使ってしまうでしょう。

月に一度のお楽しみにして、他の週は公園で遊ぶ、ショッピングモールへ行くならご飯を食べてからなど少し意識してみるとよいでしょう。